働きやすく誰もが活躍できる環境づくり

創業以来、誰もが働きやすく、そして活躍できる職場づくりを目指してきました。人材育成と働く環境の整備が、利用者様にとっても幸せな空間やサービスを生み出す源になると考えているからです。イノセントに関わる皆さんが「ここで働いてよかった」と心から思えるよう、会社全体でしっかりと環境を整えてまいります。

ボトムアップの組織づくり

イノセントの基本方針は、現場スタッフが自分自身で考えて行動し、より質の高いサービスを提供することです。そのためにGM(ゼネラル・マネージャー)や中間管理職に裁量権を持たせ、トップの指示待ちではなく、自ら動ける組織づくりを行っています。

賞与年3回、外部カウンセラーによる心理サポート、永年勤続表彰

賞与は年3回、各自の仕事を評価するタイミングを多く設け、モチベーションUPを目指します。さらに、外部カウセンラーによる定期面談を実施し、仕事上での心理的ストレスを緩和する取組みを行っています。また、永年勤続表彰を設け、より長く働ける環境を作り、一人ひとりを尊重しながら、チーム全体として業務を推進する文化を育てています。

資格取得実績

職員を対象として継続的に研修を行っています。

令和8年

・介護職員初任者研修
・介護福祉士実務者研修
・介護福祉士国家試験
・福祉用具専門相談員

令和7年

・介護職員初任者研修
・介護福祉士実務者研修
・介護福祉士国家試験
・福祉用具専門相談員

産休育児休業の環境整備、女性が活躍する職場へ

産休育休業を取りやすくし、仕事と家庭の両立を積極的に推進しています。最近は、パパ育休の実績も増え始めており、くるみんマークの取得に向けて準備を進めています。また女性が活躍しやすい職場づくりの一環として、更年期障害の休暇、不妊治療の休暇を用意しています。

「家庭と仕事、健康と仕事。これらの両立があってこそいきいきと輝ける。会社は成長する。」

というのがイノセントの信念です。

イノセントで働くということ

日々いろいろな出来事が起こります。1日として同じ日がありません。同じスケジュールでも、利用者さんにとっては大切な人生の1ページ。少しでも充実した時間を過ごしてもらいと思って仕事に取り組んでいます。

イノセントではチームとして動くことが大切だと考えています。お互いにフォローしあって悩み共有し、課題を解決して、より良い職場環境を作っていく努力を続けています。

イノセントでは、みんなが利用者さんのことを考えて行動していることを実感します。就職する前は、介護の現場は大変だと思っていたのですが、やりがいの大きい仕事だと感じてします。

時には大変だとな思うこともあります。ここで亡くなる方もいます。それでも利用者さんの笑顔を見ると、この仕事は社会に必要不可欠なものだと思って取り組んでいます。